日刊脱黒歴史計画

日常の記録。音楽多め

20170501 VAMPS 「UNDERWORLD」

やっとVAMPSにも個人的に「名盤」と呼べる作品が誕生した。

 

 

UNDERWORLD

 

 

タイトルの通り、今までのVAMPSの楽曲群と比較するとアンダーグラウンドな部類に属する、そんな雰囲気が漂う全11曲のアルバム。

 

 

言い方が悪いかもしれないが、今までVAMPSがリリースした過去3作のアルバムは、正直何がしたいのか分からない、明確な方向性が見えないアルバム達だった。統一感も感じられなかったし。

 

 

しかし今回は逆に「オレ達はこういうバンドなんだよ!」と思いっきり突きつけられているかのように方向性が明確で分かりやすい。個人的には最高にとっつきやすい名作に仕上がっている。逆にいえば今までのVAMPSが好きな人達からしたらとっつきにくいのかもしれないけど。

 

 

L'Arc~en~Cielのアルバムで例えるなら「REAL」に近いものがあると思う。そんな自分はラルクのアルバムではREALが一番好きです。

 

 

自分はL'Arc~en~CielのファンであってVAMPSのファンではないけど、やっとこれからはVAMPSの音楽も何も考えずに楽しめそうな気がする。

 

 

そのぐらい最高にカッコいい。確かに真新しさはないありふれた音楽性ではあるかもしれないけど、好きだからどうでもいい。

 

名盤です。

 

 

 

UNDERWORLD(通常盤)

UNDERWORLD(通常盤)